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こんにちは、歩美です(`・ω・´)ゞ

この記事では、乳首の黒ずみ治療薬の定番ともいえるハイドロキノンとトレチノインの

  • 効果と副作用
  • 使い方
  • 単体でも効果があるか
  • 妊娠中でも使えるか
  • どこに売っているのか

などをご紹介しますね(^^)

ぜひ、参考にしてください。

ハイドロキノンとトレチノインの効果

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まずハイドロキノンとトレチノインがどうして乳首の黒ずみを薄くしてくれるのか、ですが…。
これらは乳首の黒ずみの原因をつくる成分(メラノサイト)を、働かなくしてくれるんですよ。

黒ずみの原因がストップした状態で、私たちの肌は通常通り生まれ変わってくれるので、乳首の色がどんどん薄くなる…というわけです。

どれくらいの期間で薄くなる?

では、どれくらいの期間で乳首の色は薄くなっていくのか、ですが…。

乳首の色によって差がありますが、目安としては

  • 軽い茶色っぽい感じだと、2週間程度で(少し薄くなったかな?)と思える
  • 真っ黒の乳首だと、2か月経ったあたりで(少し薄くなったかな?)と思える

くらいです。

 

ちなみに私が使っていた時は、1か月経ったくらいで(あぁ、確かに乳首が白っぽくなってるかも…)と思えました。
毎日鏡でチェックしているとなかなか気が付かないものですが、写真で比べると結構わかりやすいですよ(^^)

濃度は何%がいい?

基本的に皮膚科で処方されるハイドロキノンは4%以上、トレチノインは0.1%以上が相場です。
ただ後でもご紹介しますが、これらの薬は非常に肌が荒れやすいので、まずは最低濃度で試していくのが良いでしょう。

ただし濃度の問題以外にも、アレルギー反応が出ることもあります。
なので、パッチテストは必ずしてくださいね(^^)

 

ちなみに、日本国内ではハイドロキノンの最高濃度は5%だったと思います。
海外から個人輸入すると、これ以上の濃度なのかもしれませんが、たぶん確実に肌が荒れてしまうと思います…。

ハイドロキノンとトレチノインの使い方

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それでは次に、基本的な使い方をご紹介しますね。

詳しい使い方は皮膚科で教えていただけますが、基本的な流れは以下になります。

  1. 乳首をきれいに洗う
  2. 化粧水(できればビタミンC誘導体のAPPS(アプレシエ)配合)などで、十分に保湿する
  3. トレチノインを綿棒などで、乳首や乳輪に塗る(はみ出さないように注意!)
  4. 乾いたら、今度はハイドロキノンを乳首や乳輪に塗る(はみ出さないように注意!)
  5. 乾いたら、乳液や美容液などを使って、とにかく保湿する

以上が一連の流れです。

 

始めは朝と夜の二回つけるのが基本ですが、様子を見て夜だけになることもあります。
この辺りは、皮膚科の先生と相談が必要ですね。

そして何より、乳首の保湿ケアが大事ですよ!
ハイドロキノンとトレチノインはかなり成分がきついので、逆に炎症を起こしてしまいますから。

ハイドロキノン・トレチノインは、単体でも効果ある?

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稀に「ハイドロキノンとトレチノイン、どちらか片方でも効果はありますか?併用しないとダメですか?」と聞かれる方がいらっしゃいます。

確かに、気持ちはわかります。
2つも使うと時間もかかりますし、お金もかかりますもんね(^^;

 

でも…ダメです!
その理由を解説しますね。

どちらも役割が違うから、助け合って初めて効果がある

これは初めに解説しても良かったかもしれませんが、ハイドロキノンとトレチノインは役割が違うんですよ。

簡単に解説すると、

  • ハイドロキノン:乳首を美白してくれる
  • トレチノイン:ピーリング剤の役割をして、肌を早く生まれ変わらしてくれる。はた、ハイドロキノンを浸透しやすくしてくれる

という役割があります。

 

ハイドロキノンだけだと、浸透しないので乳首は白くなりません。
トレチノインだけだと、そもそも美白効果がないので何の意味もありません。

かならずセットで、使うようにしてくださいね(^^)

使う時の注意点

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使う時の注意ですが、そもそもトレチノインとハイドロキノンにはジェル状やクリーム状など、いくつか種類があるんですよね。
でも、初心者にはクリーム状がお勧めです。

それはなぜかというと、まず垂れにくいからです。
もし垂れて乳首の下にまでついてしまうと、その部分が逆に黒くなってしまいますからね(^^;

 

そして、濃度を薄めるときにも、クリームタイプの方が手間もかからないし、失敗しにくいというものがあります。
もし選べるようでしたら、クリームタイプを選びましょうね(^^)

※ちなみに

ハイドロキノンとトレチノインを使っていると、皮がめくれたり剥がれたりすることがありますが、これは効いている証拠なので、特に異常な状態ではありません。
ハイドロキノンとトレチノインは「異常なスピードで肌を新陳代謝させる効果」がありますから、その結果、皮がめくれてしまうんですよ。

なので、めくったり、かいたりしないでくださいね(余計に黒くなってしまいます)。
ただ明らかに異常な痒みであれば、それは副作用なので、皮膚科の先生に相談したほうが良いですよ~。

妊娠中でも使える?

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乳首が黒ずんでしまう原因として多いのが、妊娠です。
では、妊娠中にハイドロキノンとトレチノインは使えるのかですが…使えるものと使えないものがあります。

例えば市販で買える低濃度のハイドロキノンとトレチノインなんかだと、妊娠中に使えるものもあるのですが、皮膚科でお医者さんにもらうお薬だと、使えないものが多いです。

いずれにせよ、お腹の中の赤ちゃんにどんな影響があるかもわからないので、使わないに越したことは無いと思います。
(後でご紹介するクリームなら、妊娠中なら使えます)

授乳中は使える?

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授乳中は当然かもしれませんが、絶対に使ってはいけません。
まぁ万が一口の中に入ったとしても、すぐにどうにかなってしまうほどではないのですが、どんな影響があるかはわかりませんからねぇ~。

やっぱり妊娠中に出来るだけ乳首の色を薄くしておいて、授乳中は乳首ケアをストップして少しだけ茶色くなって、授乳後に再びケアを初めて、速やかにピンク色に戻すのが一番いいと思いますよ。

 

ちなみに私は妊娠前のケアを忘れていて、授乳後に旦那に「黒くて萎える」と言われた暗い過去があります(笑)
今はピンク色に戻しましたが、ハッキリ言われると結構ショックなので、妊娠前・授乳後のケアがお勧めです!

ハイドロキノン、トレチノインを塗った後、セックス出来る?

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続いては、既に彼氏さんがいる女性向けですね。

果たしてハイドロキノンとトレチノインで治療中に、乳首を舐められたり触られたりして問題ないのでしょうか?
もし問題がある場合は、どれくらいの時間がたてば問題無くなるのでしょう?

まず、乳首を触られるのは?

まず乳首を触られることに関してですが、ハイドロキノンとトレチノインはシミの無い部分に塗ると、その部分の色が抜けて白っぽくなってしまったり、逆にシミが出来てしまう可能性があります。
だからこそ、ハイドロキノンとトレチノインは綿棒で塗るのがお勧めされていますよね。

なので、できれば乳首も触られないほうが良いですし、そもそも乳首に摩擦刺激を与えるとメラニン色素が生まれて黒っぽくなってしまいます。
乳首は触られないのが、ベストです!

じゃあ、舐められるのは?

続いて乳首が舐められることに関してですが、少し調べてみるとハイドロキノンとトレチノインには

  • 発がん性があるとか
  • 子供が舐めると障害が起きたとか

そんな言葉を目にするかもしれません。

でも皮膚科の先生曰く、大人が少量舐めても、体への影響はほとんど無いと言ってよいみたいです。
特に成人の場合は(毎日舐めたりしない限り)全く影響がないらしく、危ないのはハイドロキノンの内服薬を飲む場合みたいですね。

 

ただ先ほどもご紹介したように、乳首の摩擦は黒ずみの原因になりますし、舐められると乾燥(=黒ずみ)の原因になるので、やっぱり舐められないほうが良いですね~。
まぁハイドロキノンとトレチノインは比較的はやく効果が表れるので、しばらくの間は乳首を触らせないセックスをするのがお勧めですよ(^^)

ハイドロキノンとトレチノインは、どこで売ってる?

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では、どこでハイドロキノンとトレチノインを手に入れられるのかですが…。
実は色々な場所で手に入れることが出来ます。

例えば

  • 薬局やドラッグストア
  • Amazonなどのインターネット
  • 海外からの輸入する
  • 皮膚科
  • 美容クリニック

などなど…。

 

ただし、国内の場合は3%以上のハイドロキノンは、医師の処方箋が必要になります。
海外通販で購入する場合は、必要ありませんけどね(^^)

ちなみに、お医者さんで薬をもらう場合には、原則として自分の乳首を診察…つまり見てもらう必要があります。
恥ずかしい場合には、最後にご紹介するクリームがお勧めです。

いくらくらいする?

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ハイドロキノンととレチノインの価格ですが、当然ですが買う場所や濃度によって違います。
ただ目安として皮膚科で貰うタイプだと、どちらも5gで2000円くらいが相場ですね。

でも輸入すると、皮膚科でもらうものと全く同じ製品でも、1/4くらいの値段で手に入ります(5gあたり500円以下)。
いかに、皮膚科で値段を盛っているかがわかります(笑)

個人的には、明らかに輸入したほうが得(というか、皮膚科が損)なので、輸入をお勧めします。
私もよく輸入する機会がありますが、サイトも日本語だしレビューも沢山あるし、意外とみなさん輸入しているみたいです。

ハイドロキノンとトレチノインの副作用

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ハイドロキノンとトレチノインは、劇薬です。
私もこれが原因で、止めてしまいましたからね。

 

まず肌が弱い人などは、高い確率で激しい痒みを感じたり、炎症してしまうことがあります。
その結果、乳首がグジュグジュになって余計にひどくなった…という方も、実は多いんですよ。

この副作用を避けるためには、とにかく低い濃度のものを、少しずつ使うのが良いです。
それでも炎症するときは炎症しますが、少しはマシになりますから。

ちなみにアトピーの方は、そもそもハイドロキノンとトレチノインは使えません。
(この場合には、後でご紹介するものがお勧めです)

 

そして次に、

  1. 黒ずんでいないところにクリームが付くと、逆に黒ずんでしまう
  2. 成分が強すぎると、ピンク色ではなく白色になる

という点も、注意しなければなりません。

2番目などは、以下の写真がわかりやすいと思います。

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こんな感じで、何かの病気みたいな乳首になってしまうんですよ。

 

ちなみに私、両方とも体験済みです(^^;

まず乳輪から少しはみ出て黒ずんでしまい、乳輪が大きくなったように見えて…。
そのあと中央が白っぽくなって、ドーナッツみたいな乳首になりました。

クリームを塗る前より、恥ずかしい思いをしてしまいました…。

 

なので、私は今は湘南美容外科の美白クリーム「ホスピピュア」を使っています。

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このクリームは無添加なので肌が荒れませんし、万が一乳首からはみ出ても、その部分は潤うだけ。
妊娠中でも、アトピーの方でも、問題なく使えますよ(^^)

しかもこのクリームの場合は全額返金保証が付いているので、万が一の時は返金してくれます。
個人的には、まずは湘南美容外科のクリームを使ってみて、もしダメなら返金してもらったお金でハイドロキノンなどを買うのがお得なんじゃないかなぁ…と思います。

 

ちなみに私の乳首ですが、ハイドロキノンを使っていた時みたいな白っぽい乳首ではなくて、なんとなく艶のある色っぽい色になりました。
旦那にも「綺麗になった」とか「可愛らしくなった」と言われたので、満足しています♪

写真でいうと、こんな感じですかね(/ω\)↓

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今はネットで買うと39%OFFで買えるので、興味があれば以下の公式サイトをのぞいてみてください。

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