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乳首…かいちゃいましたか(^^;?
でも、わかりますよ。

乳首は皮膚の中でも特に乾燥しやすく、かゆくなりやすいんですよ。
夏は汗でかゆくなるし、冬は乾燥してかゆくなるし…。

私もボリボリかいてしまっている時期がありました。

 

でも、ある日鏡を見ると黒くなってるんですよね(^^;
要するに、色素沈着を起こしてしまっているんですよ。

しかも、放っておいてもなかなか消えない。
(あれ?もしかして一生このまま…?)なんて思ったり。

 

どうすればこの黒ずみ、無くなってくれるんでしょう?

まず、どうやって乳首のかゆみを抑える?

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まず、これ以上掻かないようにすることがすることが大事です。
かきすぎると、乳首が切れて炎症したり、リンパ液が出てしまうまで悪化することもありますから。

では、どうやってかゆみを抑えるかですが、大切なポイントは2つあります。
それはズバリ、「保湿」と「洗浄」です!

朝と夜、しっかり保湿!

一つ目はお分かりになると思いますが、乳首のかゆみで一番多い原因は乾燥です。
なので、乳首をしっかりと保湿してあげてください。

毎日朝と夜にしっかりと保湿してあげると、例えばガサガサしてたりカサカサしていたり、皮がパリパリめくれるような状況にあっても、次第に落ち着いてきますから。

お風呂で、しっかり意識して洗いましょう

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そして二つ目は、乳首をお風呂でしっかり洗うことです!
私はそうだったんですけど、乳首ってお風呂であんまりちゃんと洗わないことはありませんか?

何となく胸を洗う一連の流れで、乳首もフワッと洗う…。
そういう方、多いと思うんですよ。

でも、乳首はちゃんと意識して洗わないと痒みの原因はもちろん、カビが出来たりするんですよ!

 

かといって、乳首をこすってもいけません。
それはそれで、乳首の黒ずみの原因になりますから。

なので、優しく意識して洗ってあげたり、個人的には泡パックなんかもお勧めです。
泡パックの方法については、以下の記事を読んでください。

⇒お風呂で出来る泡パックの方法はこちら

乳首の黒ずみを消すには?

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さてさて、乳首のかゆみを抑えた後は、色素沈着も治さないといけません。

でも残念ながら、

  • 乳首をいくら保湿しても、
  • お風呂で洗っても、

黒くなった乳首はすぐには元に戻りません。

というのも、この黒ずみはメラニン色素が原因ですから、洗っても保湿しても何の効果もないんですよ(これ以上黑くならないようにする効果はありますけどね)。

 

ということで、以下の記事ではメラニン色素を追い出して、乳首をピンク色にする方法をご紹介しています。
ぜひ、読んでみてくださいね~(^^)

乳首をピンク色にする3つの方法を見に行く⇒