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例えば

  • 寒い部屋で服を脱ぐとき
  • 着替えの時
  • お風呂に入って、ぞくぞくした時
  • 水にぬれたとき
  • 彼氏に触られたとき
  • 少し刺激があったとき

に、乳首が立って、黒くなってしまうことで悩んでいる人は、意外と多いんですよ。

それもそうですよね(^^;
普段はそこまで乳首は黒くないのに、恋人や友達に“その時だけ突起して黒くなった”乳首を見られると、(私の乳首、本当はもっとピンク色なのにぃ~><)と思うかもしれません。

 

でも、どうして乳首は立つと黒くなってしまうのでしょう?

乳首が立つ理由と、黒くなる原因…

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まず、どうして寒いときに乳首が突起してしまうのかといいますと、実は人間の体は毛穴を縮小させて、体温が逃げるのを防ごうとしてくれているみたいです。
そして、つねったり触ったりすると乳首が勃起する理由は、母乳を赤ちゃんに吸わせやすくすることが理由みたですね。

そして乳首が立つと、乳首の周りの皮がキュッと中心に寄ってしまうんですよ。
すると皮膚が密集して、黒く見えてしまうんです。

特に病気などでは無く、自然な現象なんですね。

 

ちなみに乳首の経ち具合も、個人差があります。
ビンビンに立ってしまうのは少し恥ずかしいかもしれませんが、赤ちゃんの事を思うと、良いお母さんの役割が出来るんじゃないでしょうか(^^)

どうすれば予防できる?

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そもそも乳首を立たせないようにするというのは、鳥肌を防ごうとするのと同じで、残念ながらできません。
乳首が立つのは人間の体の自然な仕組みですし、乳首はただでさえ神経が多い部分ですからね。

もし乳首がたっても黒くなるのを防ぎたい場合には、乳首の色を薄くするしかありません。
乳首の色が薄くなれば、仮に寒い思いをする時でも、ちょっと濃いピンク色くらいになるので、全然目立ちませんから。

 

ちなみにですが、立ってしまった乳首の皮を、無理やり広げるのは絶対にやめてくださいね!
乳首は摩擦されるとメラニン色素が生まれてしまうので、ますます黒くなってしまいますから。

乳首の色を薄くする方法については、以下の記事でご紹介しています。
もし興味があれば、あわせて読んでみてください。

⇒乳首が立っても黒くならない、3つの方法はこちら